丸洗いクリーニング

丸洗いの常識を変える、職人品質。

そのクリーニング、本当に綺麗になっていますか?
下洗いの手間で差がつく、本場京都の職人品質。

ファンデも皮脂も、蓄積させない。次の着用を最高のものにする、10分間の検品と熟練の職人技。

「丸洗いに出したのに、汚れが残っていた…」そんな経験はありませんか?

一般的な「丸洗い」は、機械による石油系溶剤での洗浄がメインです。そのため、皮脂などの油性汚れには強い反面、食べこぼしや雨などの「水性のシミ」は残ってしまうことが少なくありません。

京都 きものサロン創夢の丸洗いは、そこから一歩踏み込みます。 熟練の職人が、洗浄前に一着ずつ手作業で「下洗い」を施し、丸洗いだけでは落ちにくい汚れまで丁寧にアプローチ。変色してしまったもの以外のシミであれば、追加料金をいただくことなく、私たちの技術の範囲内で最大限に美しく仕上げます。

大切なお着物を、次に袖を通す時まで最高の状態で。本場京都の技術を、ぜひご体感ください。

クリーニングメニュー

カビ取りクリーニング
汗抜きクリーニング
七五三 子ども着物クリーニング
お宮参りの着物クリーニング
振袖クリーニング

京都きものサロン創夢の丸洗いクリーニング

丸洗いクリーニング丸洗いクリーニング
お店よって料金の違いがあります。それは衿や袖口などの油性の汚れを落とす下洗いをしているか?などいろいろな作業の違いでおきてきます。お着物は高額で思い出深いものです。しかもデリケートな生地ですから丁寧に点検をし作業を進めていくことを心掛けております。

当店の丸洗いクリーニングは下洗いでしっかりと衿や袖口の皮脂汚れ・ファンデーションや油性の汚れを落とし、通常の丸洗いでは落としにくい水性の様々な汚れ(変色したもの以外)も別に手作業でしみ抜きを行っていきます。別途請求することはございません。

ただ、別に作業をするため少しお時間がかかりますが変色したシミ以外をすべてきれいにしてお客様にお届けするようにしております。

また、丸洗いクリーニングにはプレス仕上げをし、新しいタトウ紙にお入れしてお客様にお届けいたします。

丸洗いで落ちる汚れと落ちない汚れ

1. 丸洗いでスッキリ落ちる汚れ(油性の汚れ)

丸洗いは専用の溶剤で洗うため、脂分を含んだ汚れに非常に効果的です。

  • 衿(えり)元の汚れ: ファンデーション、皮脂、整髪料
  • 袖口・裾の汚れ: 手垢(てあか)、排気ガスなどの油性のホコリ
  • 全体的なホコリ: 保管中に蓄積したチリや表面の汚れ

創夢のこだわり: 通常の丸洗いでは落ちにくいこれらの汚れも、当店では職人が事前に「下洗い」を施すため、仕上がりの透明感が違います。

2.「プラスアルファ」のケアが必要な汚れ(水性・蓄積汚れ)

以下の汚れは「油」ではないため、丸洗い(ドライクリーニング)だけでは完全に落ちません。

  • 汗(あせ): 見た目には分からなくても、放置すると黄変や生地のゴワつきの原因になります。 ⇒ 【汗抜きクリーニング】との併用がおすすめです。
  • 食べこぼし・飲み物:お酒、ジュース、お醤油などの水溶性の汚れ。 ⇒ 【シミ抜き】で部分的な集中ケアが必要です。
  • カビ・古いシミ: 数年以上放置して変色してしまったもの、カビの菌糸。 ⇒ 【カビ取りクリーニング】や専門の修復技術が必要です。

着物丸洗いクリーニングサービス作業の流れ

Step① 検品
着物検品検査着物の生地や加工(友禅や刺繍・金箔など)を確認し、作業中に縮みなど問題が起こらないか、またほつれなどがないか・しみがないかを細かく精査します。
Step② 下洗い
着物丸洗い工程 下洗い衿・袖口の皮脂汚れやファンデーション汚れなどを専用のブラシで、丁寧に手作業で下洗いをし、きれいにしていきます。着物の種類や、汚れの状態に合わせて、ブラシの種類・加減をみて行っていきます。この下洗いは職人の技が必要で、丁寧な作業の差が丸洗いの仕上がりに違いが出てきます。
Step③ 丸洗い
着物専用のドライ機で丸洗い着物専用のドライ機で、絹は水で洗うと収縮するので専用の有機溶剤を用いてドライクリーニングを行います。丸洗いでは落ちにくい水性の汚れなどは事前に手作業で落としてから行い、また少量で洗っていきますのでキレイに仕上がります。
Step④ 乾燥
着物丸洗い後の乾燥丸洗いを行った後、専用の乾燥室でしっかりと風を通して干していきます。一枚ずつ吊るすことによりソフトに仕上がるのです。
Step⑤ プレス
着物丸洗い後のアイロンがけ着物のシワが残らないように、着物の裏・表と丁寧に専用のアイロンでかけていきます。蒸気により形を整え、着物本来の風合いとふくらみを甦らせていきます。
Step⑥ タトウ紙の交換
着物を包むタトウ紙着物を包むタトウ紙を新しいものに入れてお渡しいたします。タトウ紙を新しくすることにより、保湿もよくなり、きれいに着物を保存するのに最適です。

着物丸洗いクリーニング料金

振袖8,800円(税込)
留袖8,800円(税込)
着物(袷)7,700円(税込)
着物(単衣)6,600円(税込)
長襦袢5,500円(税込)
振袖長襦袢5,500円(税込)
子供祝い着3,960円(税込)
祝い着長襦袢2,640円(税込)
5,500円(税込)

 
※料金は全て税込価格です。

着物丸洗いクリーニング お預かり期間

納期10日間(シーズンにより若干、変更があります。)

 

汗取り併用丸洗いクリーニング料金

振袖9,900円(税込)
留袖9,900円(税込)
着物(袷)8,800円(税込)
着物(単衣)7,700円(税込)
長襦袢7,700円(税込)
振袖長襦袢7,700円(税込)
子供きもの6,160円(税込)
子供長襦袢5,280円(税込)
6,600円(税込)

 
※料金は全て税込価格です。

汗取り併用丸洗いクリーニング お預かり期間

納期7日間(シーズンにより若干、変更があります。)

 

着物丸洗いクリーニングでよくあるご質問

丸洗いだけで、シミや汚れはすべてキレイになりますか?
一般的に、丸洗いでは落とせるのは、皮脂汚れやファンデーション汚れなど、油溶性の軽い汚れだけです。水溶性の汚れや古い汚れ・変色したシミは専門の技術による「シミ抜き」が必要となります。
丸洗いをお願いしたいのですが「半衿」ははずして別々にした方が良いでしょうか?
半衿は付けたままで大丈夫です。半衿を付けたままクリーニング致します。別々の場合、「半衿付け」また「半衿交換」もお受けいたします。
最近着用して、一見汚れてないようにみえるのですが、クリーニングの必要はありますか?
着物を着た場合、目に見えなくても特に首周り、袖に皮脂汚れや汗がついています。また、気がつかないうちに汚れがついてしまうものです。そういった汚れは時間の経過とともに、早くて一年以内に酸化してしまいます。しばらく着用予定がなく、長期的に保管する場合、丸洗いクリーニングをお勧めいたします。
タンスから出したらカビ臭いのですが、丸洗いに出せばいいのでしょうか?
丸洗いでは、カビの臭いは多少マシになりますが、残念ながら根本的な原因であるカビ菌は取り除くことはできません。全体をキレイにするには「カビ取りクリーニング」が必要となります。
結婚式に着たのですが、その時汗をかきました。丸洗いクリーニングをお願いした方がいいでしょうか?
着物についた汗は丸洗いクリーニングでは落としきれません。汗は変色の原因となり生地を傷つけてしまいます。シミや変色ができてしまうと「シミ抜き」が必要となりますので、「汗抜き(取り)」を行った方が良いでしょう。特に肌に近い長襦袢は要注意です。着物と一緒に出されるのをお勧めいたします。